フランスの名ジョッキー、オリビエ・ペリエ氏(以下Oペリエ氏)は約1年前にラ・テスト=ド=ビュック競馬場で騎手生活に幕を下ろしました。
しかし彼の名前はまもなく「レーシングプログラム」に再び登場することになる。それはオーナーとしてである。
Oペリエ氏の名前はすでにオーナー欄に記載されたことがあるが、それはこれまでトロットレース(繋駕競走)のみだった。
芝レースの名手として何度もクラヴァッシュドール(フランス平地競走の最多勝騎手賞)を獲得した彼は、これまでに4頭のトロッター(繋駕競走馬)を所有。
その中にはギヨーム・ジロ調教師のもとで管理され、昨年12月まで走っていたインディアンパシフィックも含まれる。
そして3月19日(水)にトゥールーズ競馬場で行われる未出走馬限定の平地競走デッセ賞(芝2100メートル)に彼の名義の新たな「インディアン」が出走する可能性がある。
現在はまだ出走登録の段階だがOペリエ氏は「インディアンストリーク」という3歳牡馬のオーナーとしてリストに名を連ねている(3名での共同所有)。

アントワーヌ・ド・ワトリガン調教師の管理馬。
現役引退後もOペリエはモン=ド=マルサンのトレーニングセンターで頻繁に姿を見せており、インディアンストリークを管理するワトリガン厩舎の馬に騎乗することもあるという。
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